女性建築士による住まいづくりのすすめ |
一級建築士事務所・不動産総合事務所 株式会社かんとう |
二級主婦兼一級建築士による住まいづくり
家にいる時間が最も長いのは主婦です。家でしなければならない仕事が最も多いのも主婦です。だからこそ、住まいづくりは主婦の目線が一番大事なはずです。住まいづくりは男の最も大きな仕事の一つですが、だからといって住まいの設計をお父さんの視点で行なってしまうのは如何なものでしょうか?弊社の建築士は4人の子供を育てている主婦です。弊社の提案する住まいは、2級主婦兼一級建築士による主婦のための住まいです。
主婦のための本当の住まいづくりは主婦によるものでなければ本物ではありません。いくら建築の知識が豊富でも、主婦の経験がないと本当に主婦が必要とする住まいなど分かるはずがないのです。
デザイナーではなく、技術者です。
世間では、建築士のことを建築家ということがあります。どちらも建築の専門家を指す言葉に違いはないのですが、若干ニュアンスが違うように思います。建築家といいますと、どちらかといえばデザイナーを指しているように聞こえます。もしそうならば弊社の場合は『建築士』です。住まいに外観のデザインは非常に大事です。しかし、住まいづくりにおいて、デザインと実際の使いやすさは相反することが多いのです。デザインを優先させると使い勝手が犠牲になることがありますし、価格も割高になります。かといってデザインを全て犠牲にしてしまっては長く住まういい家にはなり得ません。弊社は、主婦兼技術者として、主婦にとっての使いやすさを最優先しつつ、デザインもないがしろにしない住まいづくりを目指しています。
経験があるからプロである
住まいづくりは大抵の人にとって一生に一度のビッグプロジェクトです。ですので、『失敗を生かす』ということはできません。しかし我々プロは何度も住まいづくりを経験してます。大きな声ではいえませんが、正直なところ失敗も多々あります。失敗を経験として生かせるのです。おそらく、みなさんがいくら勉強して考えても想像だにできないようなアイデアを持っています。これはすべて今までの経験から生まれたものであって、何も特別なことではないのですが、プロとして、このようなアイデアを技術に変えてお客様にご提供できるのです。